女峰山(2483M)
写真は順に、日の出前の雲海、女峰山頂から見た大真名子山と男体山、大真名子山頂から見た男体山。
[行程]
11/14~11/15(単独/テント)
霧降高原~赤薙山(2010)~女峰山~帝釈山(2455)~小真名子山(2322)~大真名子山(2375)~志津乗越
※予定では、男体山もつなげて中禅寺湖までキレイなラインを引きたかったのだが志津乗越でタイムアップ。
[記録]
だいぶ悔しい結果。想っていた線が引けてない。次、綺麗な線をつなげるために。
・一日目の出発が遅い。霧降高原行バスは、ちゃんと始発に乗ること。この時期は、ただでさえ日が短いのだから。
・荷物が重い。必要な物は忘れず、不要な物は持たず。
・男体山までつなげるのなら、初日に帝釈山の先の富士見峠まで行くべき。
・歩けてない。
初日は、女峰山手前の一理ヶ曽根の水場近くに幕営。ここまで水場がないため、ある程度の量の水を下から持って行く必要あり。赤薙山までは、非常に展望がよい尾根を歩き、森林に入った後は傾斜がきつくなる。途中、赤薙山から下山してきた人とすれ違う。この日は、移動距離は短かったものの標高差が1000Mあり結構大変。大変な思いをした足から悲鳴が。20:00寝。
二日目、3:45起6:00発。この先もう水場が無いため、必要な量の水を持って行く必要有。女峰山頂からの男体山がかっこいい。でかいカタマリだ。女峰山頂にいる時点では、綺麗な線を引くことについてまだ希望を捨てていない。富士見峠には予定時間より早い時間い到着し、想い描いた線が引けるのではないかと胸が高鳴る↑。ちなみに、水場から富士見峠まで約1時間半。高原地図のコースタイムは長めに見積もられている模様。淡い希望が打ち砕かれたのは、小真名子山~大真名子山の登り返し。足に堪える。実際、帝釈山の下りからだんだんとやられていたわけだけども。。。志津乗越に13:00着。コースタイムと日没時刻を考慮し、男体山を避けバス通り方面へ。でも、バス通りまで徒歩で2時間ちょっと。。。だから、男体山を越えて中禅寺湖まで降りたかったんだYO。トボトボ40分くらい歩いたところで、親切なおじさんがてバス停まで車に乗っけてくれた。ありがたや~、まさに拾う神だ。栃木のおじさんありがとうございました。中禅寺湖畔の温泉で汗を流して帰宅。
結局、赤薙山より先では誰とも会わない。登山者の少ない山のようだから、一人の場合には十分注意する必要有り。
あぁ、「男体山」に「女峰山」、どう考えてもつなげるべきだったよな。。。
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