北海道

2008年10月25日 (土)

えりも町~浦河~新冠~苫小牧

えりも町~浦河~新冠~苫小牧
[ルート]
国336号~国235号
[走行距離]
120km


バイクに雨はつらい。でも、これまで雨がなかっただけでもお天気の神様に感謝をしなければならない。
苫小牧から20km程離れた道の駅「むかわ四季の舘」で過ごす。お風呂が併設されていて、ゆっくりできた。町民の方々が大勢利用されているからか、漫画がたくさん置いてありそこに「今日から俺は」を発見してしまう。。。あぁ、やっぱりおもしろい。

写真は、船に縛り付けられたジョナサン2号。今度はジョナサン3号を出動させるしかないな。
帰ったら総括をしよっと。

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2008年10月24日 (金)

根室~納沙布岬~釧路~浦幌~襟裳岬

根室~納沙布岬~釧路~浦幌~襟裳岬
根室~納沙布岬~釧路~浦幌~襟裳岬
根室~納沙布岬~釧路~浦幌~襟裳岬
[ルート]
地35号~地142号~地123号~国44号~国38号~国336号~地34号

[走行距離]
425km


この日は疲れた…大分走ったから。オンロードのバイクなら、250ccでももう少しスムーズに走ってくれるのかもしれないし、そうすれば疲れも減るのかも。がしかし、僕のジョナサン2号はオフ車だから80km/hを超えるあたりからエンジンの限界を感じ始める↑
というのもあり、疲れました。
地142号と地123号は素敵ロードだ。天気次第で更に素敵ロードになると思う。たとえ景色があまり見えずとも、素敵ロードであることに変わりなく、バイクの良さを満喫できる◎

写真は納沙布岬と襟裳岬と、おまけでムツゴロウ王国の入口(笑)
納沙布岬からは北方領土が目と鼻の先に見える。歯舞諸島なんてホントにすぐ近くだ。現状、実質的にはロシアの支配下に置かれており、領土返還を訴え続けているとのこと。北方領土の問題についてあまりにも知らないので、帰ったら調べてみようと思う。無関心は一番良くないから。

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2008年10月23日 (木)

サロマ湖~網走~知床~羅臼~開陽台~根室

サロマ湖~網走~知床~羅臼~開陽台~根室
サロマ湖~網走~知床~羅臼~開陽台~根室
[ルート]
国238号~国244号~国334号~国335号~県1145号~県975号~県774号~国272号~国244号~国243号~国44号
[走行距離]
380km


道東の道は走るのに最適。ただ、オホーツク海側は寒い。
写真はサロマ湖から昇る朝陽と、知床横断道路から見える羅臼岳(1661M)。写メだとわかりにくいけど、近くでみるとモノスゴクかっけぇ。山を見るのも良いけれど、人の動力を遥かに超えたバイクのスピードでこの山の隣を通りすぎるのはもったいないなぁと思う。次がいつになるかわからないだけに…。
羅臼岳は、座右の書としている「サバイバル登山家」の著者・服部文祥氏が厳冬期に知床岬までつないだルートに含まれている山だったと思う。その時の壮絶な記録もこの本に書かれている。
帰ったら読み直そう。

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2008年10月22日 (水)

稚内~宗谷岬~紋別~サロマ湖

稚内~宗谷岬~紋別~サロマ湖
稚内~宗谷岬~紋別~サロマ湖
稚内~宗谷岬~紋別~サロマ湖
[ルート]
ひたすら国238号(途中県889号とエサヌカ線にそれるルートを通る)

[走行距離]
310km


東部は寒い。北部より東部の方が寒い。意外だった。

今日は天気がよくて、バイク日和◎宗谷岬を訪れ、最北端のガソリンスタンドで給油して、あとは北海道の道を楽しむ。


写真は、県889号と宗谷岬とエサヌカ線にて(エサヌカ線は素敵ロード)

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2008年10月21日 (火)

手稲~石狩~留萌~天塩~稚内

手稲~石狩~留萌~天塩~稚内
手稲~石狩~留萌~天塩~稚内
[ルート]
地44号~国231号~国232号(天売国道)~地106号

[走行距離]
338km


ひたすら北上。問題が2点あった。
①天塩を越えるまではやけに大型トラックが多い
②寒い
②はどうにかなる。準備していった、山用品の肌着と中間着を着れば耐えられない寒さじゃない(とは言っても今年はこの時期にしては暖かい方とのこと)。①はどうしようもない。僕は排気ガスに弱い…。排気ガスを避けるべくトラックと100M以上距離を置いて走ってると、後ろから新たなトラックが…。抜いてもらう→100M以上の距離を置く→新たなトラック、の繰返し。北海道っぽくないっ
天塩以北の道道106号は、まさに北海道の道路!広い大地と青い海。海に沈んでいく夕陽と利尻島。ノシャップ岬からの夕陽もこれまたヤバい。

写真は国232号沿いにある風車と、同じライダーハウスに宿泊したヒースさん。アニメが好きで日本に来たんだって!アニメのパワーを肌で実感。

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2008年10月20日 (月)

苫小牧~札幌~石狩

苫小牧~札幌~石狩
苫小牧~札幌~石狩
[ルート]
苫小牧港~国276~支笏湖~国453~ススキノ・札幌~国231(石狩街道)~地44~手稲
[走行距離]
測定忘れ(100~150km程度か??明日から測定を開始)


もう紅葉が始まっている。国276は、両サイドに色づいた木々が立ち並ぶ真っ直ぐの一本道。あまりにも真っ直ぐ過ぎて、視界のずっとずっと奥の道路が見えない。信号はなく、ただひたすら長い。口ずさむ歌はもちろん民夫の「さすらい」!

国276を除くと、まだ道路に期待していた北海道っぽさはないです(たしかに道幅は広く流れは良いけど)。北端へ向かう明日が楽しみ◎

写真は支笏湖と札幌の時計台。支笏湖の後ろに麓だけが見えてる山が恵庭岳!ススキノは通過ぁ~通過ぁ~↑↓札幌に一年くらい早く来ていれば、同級だけど人生の先輩である高島屋にいろんな場所を紹介してもらえたとおもうんだけど、彼も現在は都内に移ってしまったし。北海道に来るのが遅かった…残念↓

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2008年10月19日 (日)

洋上より


初めての船の旅、とてものんびり。

ご飯はうまいし(カップヌードル/カレー)、お風呂は気持ちいい(だろうと思う/これから入る)し、寝床は広いし(みんなで大部屋に雑魚寝)!
船が気持ちいいのはホント◎船員さんも親切だし。ありがとう、商船三井!(海が荒れると流石にキツイみたいだけど)

甲板にて
朝陽を見に甲板にでる、寒い。元気な少年を発見。お父さんに写真を撮ってもらっている。よし、あのお父さんに写真を頼もう。
お返しに、
僕「(親子一緒に)撮りましょうか?」
父「お願いできますか?」
少年「ねぇ、あの人に撮ってもらおうよ」


こらこら少年、北海道だからって、イクラなんでも冗談が過ぎるぜ!目の前にいる青年のカメラの腕前が信用出来ないってか。

僕「どうしましょう(苦笑)」
父「おねが…」
少年「やっぱりあの人に…」

少年っ!しょーねんっ!しょ~う~ね~ん~!ここにいるではないかカメラマンが!

少年「やっぱりあの人に一緒に撮ってもらおうよ、せっかくだし」

ん??あ、なるほど!!そゆこと!?僕も一緒に3人でということか◎

大人な少年との出会いでした◎

おしまい。

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